金澤婚

KANAZAWA-KON

スタッフブログ

つば甚婚礼部スタッフブログ

ご婚礼の際は、おめでたい器でお祝いづくしです。

 

能登沖の季節の海の幸・お造り

めずらしい縦長の器です。
お祝いの器で、願いをこめる短冊の形。

松が描かれていますが、上に「老松」・下に「若松」となっております。
目上の方をうやまって歩んでいけば、これからのお二人の生活が末永く幸せに、うまくいきますという意味がございます。そして松葉はいかなる時も一緒・一対です。
おめでたい席にはかかせません。

 

またつば甚では趣あるしつらいの中で時間と空間をゆっくりと楽しんでいただけるよう、盛りつけなどのあしらいにも技巧を凝らしております。

お写真はかつらむきです。
薄く、長く・・・板前の腕の見せ所!

 

薄くした後に、千切りにして針野菜にします。

お写真では隠れてしまっていますが、お造りの剣(けん)や妻(つま)になります。

 

いつも黙々と、つば甚の味をつくっています。

そして食材にも人にも思いやりがある優しい板前さんたちです。

和装の着こなし

2015年4月16日|

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当店では「和婚」にこだわりたいなという花嫁様がたくさんいらっしゃいます。

本日は和の着こなしをご紹介いたします。

 

挙式当日、3種類の着物を着こなしていただきました。

 

挙式では白無垢に綿帽子姿

 

披露宴では色打掛にかんざしをつけて
この時色打掛の下に引振袖を着ていらっしゃいます。

 

打掛から少し見える振袖がおしゃれです。

 

 

お色直しで引振袖にチェンジ。洋髪に季節のお花をつけて自然な仕上がり。

 

 

素敵な着こなしですね。

 

どんな花嫁姿がイメージですか。
お写真もたくさんご用意しておりますので、お打合せの際に是非ご覧くださいませ。

大鯛のにらみ唐蒸し

2015年4月8日|

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料亭ならではのお料理の演出をご紹介いたします。

 

加賀の代表的なお料理「大鯛のにらみ唐蒸し」

雄雌二匹の大鯛の背中を開き、その中に味付けをしたおからと旬の野菜を炒り煮にして
味を含ませたものを詰め込んで蒸し上げたものです。

お正月やご婚礼、お祝い膳の時に腹合わせにして盛り、大勢の人達で取り分けてお召し上がりいただきます。

おからでお腹が膨らむということから、子宝に恵まれる・子孫繁栄の意味もあります。

 

また金沢は加賀百万石のおひざ元の武家社会。鯛とはいえ、お腹を開くと切腹をイメージさせるということで、あえて背開きにして今でも調理しております。

披露宴中にゲストにご披露をさせていただいき、取り分けて皆様でお召し上がりいただきます。

 

県外のゲストは特にビックリされ、お喜びになります。
お味は・・・鯛の身があつくふっくらとしていて、とてもおいしいです!

石川県らしい引出物<九谷焼>

2015年4月6日|

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つば甚では「金澤婚」をテーマに、結婚式全体を金沢らしいものでご提案しております。

 

引出物も金沢らしく、新郎新婦様らしいものをご用意くださいませ。

 

九谷焼の作家さんの商品をご紹介いたします。

 

北嶋直樹さんの作品。

九谷の白い素地に染付のワンポイント。

毎日の食卓に使いやすい素朴な食器の数々。

 

 

工房あめつちさんの作品。ご夫婦で作っていらっしゃいます。

 

生活を楽しめるような、何気ない、使いやすそうな器が並んでいます。
作り手の人柄が表れているほっとできる作品です。

 

 

若い世代の方の生活スタイルにもすっとなじんでいきそうな九谷焼ですね。

 

手作りのため、早めにご注文ください。
プランナー自身が大好きなものを集めていますので、是非お問合せくださいませ。

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