金澤婚

KANAZAWA-KON

スタッフブログ

つば甚婚礼部スタッフブログ

着物のチェンジ 打掛から引振袖へ

2016年5月18日|

カテゴリー:

打掛も引振袖も着たい花嫁さまへ

 

引振袖を掛下のようにし、上に色打掛を重ねて着ることで、お色直しを簡単にすることができます。
時間をかけることなく素早くチェンジができるので、注目のスタイルです。

 

掛下として、引振袖を着ています。
胸もとや裾から、引振袖が少し見えます。色のバランスを考えて、そしてコーディネートを楽しんで選んでください。

 

引振袖へチェンジ

帯や箱せこ・懐剣などの小物を変えてみると、さらに打掛の時と違うイメージになります。

 

 

 

 

和装が充実した衣装店の紹介も承ります。
是非プランナーにお問い合わせくださいませ。

着物のチェンジ 和装の着こなし

2016年5月14日|

カテゴリー:

挙式当日、2種類以上の着物を着こなしたい・・・
本日からは、着物のお色直し・着こなしをご紹介します。

 

 

<白無垢から 打掛へ>

 

白無垢は、凛とした純白の装い
小物に至るまで、すべてを白で統一した白無垢は、厳かな神前式にもっともふさわしい装いといえます。

 

 

白無垢と同じ掛下のまま、色打掛を羽織ることを、掛替といいます。

 

チェンジ時間が短く、印象を華やかに、かえることができます。
白無垢も色打掛も、日本の伝統的な花嫁の美しさです。

色打掛は、格調が高く 華やかなスタイル。

重厚感のある装いです。

 

 

和装が充実した衣装店の紹介もしております。
是非プランナーにお問い合わせくださいませ。

加賀百万石の城下町・金沢。

 

歴史と伝統文化が息づくなかで、芸を磨き、もてなしの心を今に受け継ぐのが金沢の芸妓です。
「ひがし」「にし」「主計町(かぞえまち)」の三茶屋街があります。

(つば甚は西茶屋街の近です。)
黒瓦に出格子の茶屋が軒を連ね、夕方ともなれば艶やかな三味や太鼓の音が流れ、雅と水の世界に華やぎます。

 

披露宴でも、芸妓さんの芸を堪能できます。

 

 

 

金沢素囃子(すばやし)もおすすめです。
加賀百万石が誇る「金沢素囃子」は、舞踊や演劇を伴わない長唄と囃子の演奏で、「邦楽のオーケストラ」とも呼ばれており、金沢市の無形文化財に指定されております。

 

お写真はミニ素囃子です。
その格調の高さは全国でも有数の伝統芸能として知られております。

 

 

金沢らしく和の演出をご希望の方、いかがでしょうか。

是非プランナーまでお問い合わせくださいませ。