金澤婚

KANAZAWA-KON

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つば甚婚礼部スタッフブログ

金沢の和菓子でデザートビュッフェ

2016年8月31日|

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先日の披露宴

 

金沢のおいしいお店のお菓子を集めて、デザートビュッフェを行いました。

 

 

上生菓子、落雁、紅白まんじゅうなど、新婦様のご希望に合わせて取り揃えました。

ケーキ入刀後のケーキも一緒に並べ、華やかな演出に★

 

 

男性も女性も、年配の方も若い方も、皆さん大盛り上がりでした。

デザートビュッフェに興味がある方は、プランナーにお問い合わせくださいませ。

引出物も金沢らしくセレクト

2016年8月16日|

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つば甚では「金澤婚」をテーマに、結婚式全体を金沢らしいものでご提案しております。

引出物も金沢らしく、お二人らしく選んでいただくと、ゲストは家に帰ってからも喜んでくださることと思います。

 

当店で人気の引出物を、いくつかご紹介いたします。

 

 

丸八製茶場の加賀棒茶

創業は文久三年(1863)。
加賀藩前田家の製茶奨励政策による打越茶園の歴史とともに歩んでこられました。
丸八の商号は、初代 丸谷八左衛門に由来するものだそうです。

 

ご友人用の引出物にはティーバッグシリーズのテトラはいかがでしょうか。
一杯の湯のみで簡単に本物の茶のおいしさを味わっていただけます。
九谷シールとのコラボレーションの缶も、とてもかわいいです。

 

生活の中に溶け込む 普段使いの九谷焼もおすすめです。

北嶋直樹さんの作品

毎日の食卓に使いやすい素朴でシンプルな食器の数々。

作家のまっすぐな気持ちが伝わってくるようです。

 

 

五色生菓子
加賀前田藩 三代藩主 利常公の嫁として珠姫様を迎えた時から、金沢の祝いの席を彩ってきました。五種一組となっており、それぞれに小豆餡が入り、武家町人の隔てなく広く祝儀用として使われ現在に至っています。
「日月山海里」かたどり、大自然の恩恵に感謝の意を表しています。

 

 

日…太陽をかたどり、円形の餅に紅色は日の出
月…白い饅頭
山…黄色く米粒をつけてあるのは「いがら餅」ともいって山を象徴
海…菱型の餅は海面の波
里…蒸し羊羹は村里

 

カタログもございますので、プランナーにお問合せくださいませ。

和の儀式 水あわせ

2016年8月8日|

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日本の古式ゆかしき儀式を取り入れたい方におすすめの和の演出をご紹介いたします。

 

「合わせ水の儀」。

 

 

朝一番で汲んできた両家の水を、ひとつの杯に注ぎ合わせて、新婦様に飲んでいただきます。

 

合わせ水の儀には、「お互いの育った土地を受け入れ、嫁ぎ先の家庭に馴染む」という意味があります。

 

 

それぞれの家風の違いを乗り越えて一つとなり、新たな家庭を築いていけるように願いを込めます。

 

また「新婦の実家には戻らない」という決意を表して、新婦様が飲んでいただいた後、杯は割ります。

 

つば甚の玄関にてしていただくこともできます。
プランナーにご相談くださいませ。