金澤婚

KANAZAWA-KON

スタッフブログ

つば甚婚礼部スタッフブログ

加賀百万石の城下町・金沢。

 

歴史と伝統文化が息づくなかで、芸を磨き、もてなしの心を今に受け継ぐのが金沢の芸妓です。
「ひがし」「にし」「主計町(かぞえまち)」の三茶屋街があります。

(つば甚は西茶屋街の近です。)
黒瓦に出格子の茶屋が軒を連ね、夕方ともなれば艶やかな三味や太鼓の音が流れ、雅と水の世界に華やぎます。

 

披露宴でも、芸妓さんの芸を堪能できます。

 

 

 

金沢素囃子(すばやし)もおすすめです。
加賀百万石が誇る「金沢素囃子」は、舞踊や演劇を伴わない長唄と囃子の演奏で、「邦楽のオーケストラ」とも呼ばれており、金沢市の無形文化財に指定されております。

 

お写真はミニ素囃子です。
その格調の高さは全国でも有数の伝統芸能として知られております。

 

 

金沢らしく和の演出をご希望の方、いかがでしょうか。

是非プランナーまでお問い合わせくださいませ。

着物の着こなし <引き振袖>

2016年3月20日|

カテゴリー:

江戸時代から武家や裕福な町人が着用していた引き振袖

 

裾を引く優美なラインが女性らしさを感じさせる装いです。

 

日本髪を合わせれば、格調高い印象に。

 

洋髪なら、華やかなでおしゃれなイメージに。

 

 

帯や小物の組み合わせによって、さまざまな雰囲気で装えるのが魅力。

 
帯結びもこだわって、後姿もポイント。

 

 

クラシカルにもモダンにも組み合わせ可能です。

 

 

自分らしく着こなしてください。

着物の着こなし <色打掛>

2016年3月17日|

カテゴリー:

色打掛  格調が高く 華やかなスタイル。
挙式でも披露宴でも着ていただける重厚感のある装いです。

 

 

かつら(日本髪)を合わせるか、洋髪にするかで大きく雰囲気を変えることができます。

 

日本髪 伝統の形 かしっこまった日本の花嫁ならでは。

 

洋髪 伝統の着物に、おしゃれ感、今っぽさをプラスして自分らしくアレンジ。

 

憧れのイメージを叶えてください。

 

衣装店や美容師さんのご紹介も承っております。
プランナーにご相談ください。

着物の着こなし <白無垢>

2016年3月16日|

カテゴリー:

和の結婚式をご希望の方へ。

着物の着こなしを、実際につば甚で婚礼をしていただいた花嫁様のお写真でご紹介します。

 

凛とした純白の装いで、心も引き締まる挙式用のスタイルです。

純真さの象徴である白、時代を超えた美しさですね。

 

 

綿帽子をかぶり、清純な美しさがあふれる憧れの花嫁姿。

 

角隠し 挙式の際に角隠しも素敵です。厳かな気持ちになれそうですね。

 

 

 

洋髪で生花をつけて。

 

 

理想の花嫁衣装が見つかりますように・・・
次回は打掛をご紹介します。