金澤婚

KANAZAWA-KON

スタッフブログ

つば甚婚礼部スタッフブログ

料亭でケーキ入刀

2015年4月5日|

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「和の披露宴でもケーキ入刀はできますか?」と打合せ中によく質問をお受けします。
もちろんしていただけます。

ドレスでも和装でも素敵です。

 

オリジナルケーキもお作りできます。

鉄道ファンの新郎新婦様のご希望で、ケーキの上に北陸新幹線が乗っています。
新幹線の横にはお二人が大好きなネコちゃんの姿も。
新郎新婦様が披露宴にてお召になった紋付と引振袖を着ていてとてもかわいいですね。

 

飴細工も可能です。

金沢市寺町のアン・ドゥさん作。

プランナーにご相談くださいませ。

披露宴ではゲストお一人お一人とお話できるといいですね。
お越し頂いたお礼や、日頃の感謝の想いを直接伝えられたら素敵です。

 

先日の披露宴
新郎新婦様からゲストお一人お一人に、ご挨拶をしながら五色生菓子をお配りになりました。
金沢らしいお席まわりです。

 

五色生菓子は、加賀前田藩 三代藩主 利常公の嫁として珠姫様を迎えた時から、金沢の祝いの席を彩ってきました。

 

五種一組となっており、それぞれに小豆餡が入り、武家町人の隔てなく広く祝儀用として使われ現在に至っています。

 

「日月山海里」かたどり、大自然の恩恵に感謝の意を表しています。
日…太陽をかたどり、円形の餅に紅色は日の出
月…白い饅頭
山…黄色く米粒をつけてあるのは「いがら餅」ともいって山を象徴
海…菱型の餅は海面の波
里…蒸し羊羹は村里

 
ゲストと共に、笑顔あふれるお時間をゆったりとお過ごしください。

金沢のおいしいものを引出物に。

2015年3月29日|

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金沢のおいしいものを引出物にしませんか。

つば甚では「金澤婚」をテーマに結婚式全体を金沢らしくご提案しております。

 

金沢市大野町の代表的な醤油蔵「直源醤油さん」をご紹介いたします。

 

大野町は、日本五大醤油産地のひとつに数えられ、現在も20軒以上の醤油醸造会社が集積しています。
歴史を物語る落ち着いた佇まいの町並みや大野街道の面影をとどめており、一歩足を踏み入れば潮風の中に醤油の香りが漂い、何とも懐かしい風情があります。

丸大豆醤油「もろみの雫」は加賀大豆と天然ミネラル塩に、霊峰白山の伏流水を仕込水に用いて熟成させた昔懐かしい風味とコクが自慢の濃口醤油、おススメです。

 

お醤油の他にも加賀野菜を使ったドレッシングが美味。色もボトルのデザインもとても美しいです。

お醤油、柚子しょうゆ、ドレッシング、ごまふりかけの中からお好きなものを2本選んでいただいて箱にお詰めします。200ml瓶500円~600円、箱代は300円です。

 

カタログもございます。プランナーまでお問合せくださいませ。

披露宴会場からの景色

2015年3月28日|

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大広間からの景色

つば甚は犀川沿いの高台に建っていますので お料理はもちろんのこと、この景色もゲストにとってごちそうになります。

犀川沿いの桜の開花も楽しみです。

ご見学の際は是非ご覧ください。